GUIDE
まずはスマホの設定画面から直近数ヶ月のデータ使用量を確認しましょう。自宅や職場でWi-Fiを多く使う方は少なめの容量プラン、外出先での動画視聴が多い方は20GB以上のプランが目安になります。使用量にムラがある方は、povo2.0のようにデータを都度購入できるプランも選択肢になります。
格安SIMの多くはdocomo・au・SoftBankいずれかの回線を借りて通信しています。
今お使いのキャリアと同じ回線を選ぶと、エリアや速度の体感が近くなりやすいためおすすめです。
通話をあまりしない方は基本料金の安さを重視し、頻繁に電話をかける方は「5分・10分無料通話」や「かけ放題オプション」が付けられるプランを検討しましょう。オプション料金を含めた合計金額で比較することが大切です。
現在は各社ともオンラインで申し込みが完結し、電話番号もそのまま引き継げる「MNP(携帯電話番号ポータビリティ)」に対応しています。一般的な流れは、①申し込み・本人確認 → ②SIMカードまたはeSIMの受け取り → ③開通手続き、という3ステップです。乗り換え前に旧契約の解約タイミングもあわせて確認しておきましょう。
各社は乗り換え時のポイント還元や、初月無料などのキャンペーンを実施していることが多くあります。複数のサービスで迷った場合は、実施中のキャンペーン内容もあわせて比較すると、よりお得に乗り換えられます。
比較検討の際は、まず料金比較表で気になるサービスをいくつかピックアップし、公式サイトで最新のキャンペーン情報を確認してみてください。